愛媛CMRグループ 松山の住宅相談は、住宅総合相談センター/愛媛住宅管理センター/家づくり専門技術者協会

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愛媛CMRグループ 株式会社 愛媛住宅管理センター 一般社団法人 家づくり専門技術者協会 一般社団法人 住宅総合センター topLine 法律顧問:べリーベスト法律事務所 愛媛CMRグループは、べリーベスト法律事務所と顧問契約を締結しています。 bottomLine
愛媛CMRグループ 株式会社 愛媛住宅管理センター 一般社団法人 家づくり専門技術者協会 一般社団法人 住宅総合センター
法律顧問:べリーベスト法律事務所 愛媛CMRグループは、べリーベスト法律事務所と顧問契約を締結しています。

愛媛CMRグループの三社は、

愛媛においてCM方式を
20年以上運用しており、

数多くの住宅建築を行なう方達を
エスコートして来ました。

<施主の利益を確保する為の
<CM方式>とは>
(国交省「契約関係とその規律について」、国交
「CM方式活用ガイドライン」参照)
CM(コンストラクション マネージメント)方式とは、簡単に説明すると、米国の建築業界では、一般的に用いられて建設生産・管理システムの一つの方法で、発注者の利益を確保する為、発注者の下でコンストラクション・マネージャー(CMr)が設計・発注・施工の各段階において設計の検討や、工程管理、品質管理、コスト管理などの各種のマネージメント業務の全部または一部を行なうものである。近年、我が国においても民間建設工事を中心にCM方式の活用が進められている。この方式は、従来の「一括発注方式(一式請負方式)」と違って、施主自体が発注者となる「分離発注方式」の事である。(詳しくは、「国交省「契約関係とその規律について」、国交省「CM方式活用ガイドライン」参照)
<施主の利益を確保する為の<CM方式>とは> <施主の利益を確保する為の<CM方式>とは>
<愛媛CMRグループ>のコンセプト

等々、施主主導型の家づくりのエスコートを主体とする。

<愛媛CMRグループ>の実質活動
Ⅰ.家づくり個別研究室
  •  家づくりの4原則、土地問題、資金問題、プラン問題、業者選択問題を中心に家づくり総合相談受付
  •  コンピューターバーチャルシステムによる3次元仮プランの作成
  •  ペーパークラフトによる模型製作
  •  分離発注による仮積算提案
  •  諸費用関係を含んだ資金計画書の作成
  •  自宅においてでも、24時間体制で家づくりの専門家がサポートする家サポシステム(クラウド上に私書箱開設)
Ⅱ.実際の家づくりのエスコート
  • 実際の家づくりを、失敗しないように、損をしないようにと施主の利益を確保しながら、完成、引き渡しまで家づくりをエスコート。
Ⅲ.コストカットの研究(結果を施主に提言)
  •  発注によるコストカット研究(合わせ発注等の研究)
  •  設計上のコストカット(コストカットプラン研究)
  •  施工上のコストカット(施工業者との交渉によるコストカット研究)
  •  流通の省略によるコストカット(CM方式を運用する事で、流通を省略(分離発注方式)して、コストカットの研究
CM方式による、<マイブランド住宅>
CM方式(コンストラクション・マネージメントシステム)による<マイブランド住宅>づくりとは、簡単に言うと、コンストラクション・マネージャー(CMr)のエスコートにより、一社)家づくり専門技術者協会の協力による(分離発注方式)を運用し、家づくりにおける無駄をカットした建築費で、<可能な限り自分達の夢と希望を最大限取り入れた、「マイブランド・完全注文住宅」>の事である。
CM方式による、<マイブランド住宅>建築手順 CM方式による、<マイブランド住宅>建築手順
<コンストラクション・マネージャー(CMr)のエスコートによる家づくりの手順>
<家づくりの基本的手順マニュアル>とは?

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土地問題の解決

土地を持ってる方は、敷地調査を行い、その土地の法律チェックと給排水等の確認。また、土地の無い方は、新しい売り土地の情報収集する事から始めますが、その情報収集する時から<コンストラクション・マネージャー>を代理人として情報収集する事をお勧めします。
何故ならば、施主は不動産の素人の方が多いからです。やはり、一生生活する拠点を探すのに、素人感覚は危険です。土地購入においては、何よりも予算が優先されがちですが、もちろん、金額も大切ですが、金額では判断出来ない、環境から土地の歴史、地盤問題等、色々な問題を確認の上で購入決断をする事が大事です。
しかし、それを取り扱っている不動産業者さんは、そこまでの情報告知の責任は負っていません。したがって、その辺りの事は買主の責任となりますが、なかなかそこまでの情報を入手する事は素人には大変です。だからこそ、不動産関係にも知識が豊富な<コンストラクション・マネージャー(CMr)>に調査依頼して、しっかりと情報を確認してもらってアドバイスを得る事です。<コンストラクション・マネージャー(CMr)>は不動産業者ではありませんので、通常、不動産の取引で発生する不動産手数料は不要です。
PCを持つ人 PCを持つ人

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プラン計画、仮積算

土地の問題が解決したら、次の手順はプラン計画です。建築をしようと予定している土地に、自分達の希望や夢が入った仮プランを作成し、そのプランの仮積算をする事です。
特に、新しい土地の購入を考えられている方、候補地を一か所では無く、希望順位を付けて複数の物件を検討する事が大事ですが、その土地に建築可能な仮プランを作成し、その仮プランの仮積算まで行い、総合的に検討する必要があります。安易に土地代金のみで決断すると、思い通りのプランが入らなかったり、思わぬ予算オーバーする事になったりと、結構失敗する事が数多く見受けられます。
それら土地探しから、仮プランや、仮積算を依頼する場合、メーカーさんにそれらの事をお願いすると、その時点で業者決定しているようなもので、業者選択の余地が全く無くなります。そういった場合にも、CM方式の、<コンストラクション・マネージャー(CMr)>に依頼をされると、その辺りの処理もして、家づくりで失敗しないようにエスコートして行きます。
プラン計画、仮積算 プラン計画、仮積算

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資金計画の立案

資金計画とは、前述した仮プラン、仮積算による建築に必要な予算を基本に、それら必要な資金を調達する計画を立案します。
その時に忘れてはならない事は、諸費用です。本当に家づくりをしようとすると、思わぬ諸費用が必要となってきます。一例で言いますと、一軒の住宅を建築する場合、土地代金や建築費以外に、平均、300万円、内容によっては500万円近く必要となる場合もあります。それら諸費用を低く提案して、建築を促すメーカーもありますから、自分の責任でその諸費用をしっかりと確認する必要があります。
そういった場合にも、資金関係のプロである、<コンストラクション・マネージャー(CMr)>に相談しましょう。後で嫌な思いとか、失敗とかをしない為にも<コンストラクション・マネージャー(CMr)>にエスコートを依頼する事は非常に大切です。
資金計画の立案 資金計画の立案

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業者選択

家づくりにおいて最も重要な事が、この業者選択です。
家づくりにおいて施工業者を選択する場合、<一括発注方式(一式請負方式)>と、CM方式では、コンストラクション・マネージャー(CMr)のエスコートにより、発注者側(施主)にて建築に関するマネージメントの全て、または、一部の業務を行う<分離発注方式>との二つの方式があります。
前述の、<一括発注方式(一式請負方式>は、一般的にハウスメーカー等が採用しているシステムで、簡単に表現すると、「メーカー主導型家づくり」で、施主の意向よりもメーカーの意向が大きく影響してくる家づくりとなります。
また、新しい<CM方式(分離発注方式)>は、「施主主導型家づくり」の事で、自分の思い通りの住宅を、自分が主導する事により、マイブランド・「完全注文住宅」となり、分離発注方式により「流通の省略」となり、建築費を大きく削減する事が可能となります。つまり、業者選択とは、高品質、高性能、安全、安心で、無駄を省いた適正価格住宅を実現出来る方式及び、それを実現してくれる業者さんを選択する事が上手な業者選択と言えます。是非、コンストラクション・マネージャー(CMr)に相談をして下さい。
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